なんとなくはじめた日記

でっこぼこの散歩道。立ち止まって考える。死までの待合室

でっこぼこの散歩道

日記

いつまで続くつもりなんだろう、私の人生。もう終わってほしい。今死んだら、未練ばかりが残るからって思っていたのに、それよりも早く終わればいいのにって気持ちの方が強い

心が疲れてしまって、久しぶりに泣いてた。気付いたら、涙が込み上げてきて、そしたらどんどんかなしくなって、止まらなかった

自分のかなしさやつらさに対して、反射的に否定してしまう癖があって、それが今読んでいる本のお陰で、和らいでいる

私がかなしく感じて流れた涙を否定せず、「つらいね」って寄り添えるように。「そんなことで」「誰だって感じてるつらさにメソメソするな」「お前だけがつらいんじゃないんだよ」そう否定しないように。悪循環にしかならないからね
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どうして泣いたのか。それはさっき、父と電話したから。私の家庭はコミュニケーション不足で、家庭を作るには向いていない人同士が結婚したように私は思う

お互いが愚痴を私に言ってくる。父はその日でコロコロと発言や価値観が変わるので、それに振り回され、母は不満を持っている

 

この家庭と距離を置きたい。これ以上、精神が壊れるのは嫌だ。そう思う。理解のない人たちの中でもがくのも、もうやめたい。落ち着きたい。なるべく穏やかに過ごしたい

日記

カマキリが3匹いた

1匹、死にそうで顔だけ出して土に埋めた。翌日、亡くなってた

ヨーグルトも幼虫の死骸も、怖がりな子供のカマキリ以外は綺麗に食べてた

カマキリにも個々に性格がある

 

キャベツが98円だったから、2つも買った

大根、味噌、白菜半分、玉ねぎ、重い野菜をショッピングカートに詰め込んで、バスで帰宅。個人的に、バスにカートを乗せる時が重くて大変

 

金木犀の香りが強く漂う幸せ空間だったのに、いつの間にかピタッとなくなって、どこかの家の柔軟剤や香水の匂いがするようになった。臭い

 

再来月頃から都心へ戻って、一人暮らしが始まるかもしれない。不安と楽しみとやったろ!の気持ちが半々くらい。似た境遇の人がいると、励みになる


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