なんとなくはじめた日記

でっこぼこの散歩道。立ち止まって考える。死までの待合室

でっこぼこの散歩道

夜が終わらないでほしい

 

今日は風が強い

夜が過ぎるのが早くて、朝が来るのが怖い

そんな学生時代のような日々が続いてる

 

人の心に向き合う余裕なんて、これっぽっちもない

それなのに、人と話をしたくなる日がある

そんな日は、心が戦地のように荒れ果てる

謝ることなんてないのに、意味もなく謝った

だけど馬鹿らしくて、謝るくらいならと思ってTwitterを消した。また気が向いたら始めればいい

 

自分を責める。卑下する。攻撃する

そんなことで安心してしまう所がある

肯定することから逃げ続けて生きていたのに、今は向き合おうとしている

だけど、自分を肯定することをこんなにも心が拒むのは、どうしてなんだろう

誰か。教えてほしい

 

それでも、どうして生きるのか

両親をこれ以上、悲しませたくないから

今はそれが一番大きな理由

だけど、大きな出来事が過去にあった

Twitterのフォロワーに、葬儀会社勤務の方がいた。その方が、私が死を決行しようとしている時にメッセージを送った

私はあなたのように、自分の勝手で死んだ人間の掃除をしている。きついことを言うけど、とても迷惑だ。マンションから飛び降りた人が落ちた床を掃除し、ぐちゃぐちゃになった体を車に乗せて灰にする。毎日毎日、沢山の人間の掃除をしている。勝手なことをしないでほしい。残されたものの苦労も知らずに

そう言われた。その時、死ぬ気がまったくなくなった。その人はそれでお金を稼いでいるのだけど、なんだか申し訳ない気持ちになった。だけど、亡くなった人を責めることはしない。こんな世界、くるしくて当然なのだから

最後を自分で選択したい気持ちも、よくわかるから

三重に越す前、和歌山で見学予定だった家は首吊り自殺の事故物件だった。なので、ずっと売れないまま残っていた

家で命を絶てば、事故物件になる。だから家で死ぬのはやめなさい。とも言われたことがある

生きていても、死ぬとなっても、迷惑になるんだ。図々しく生きてやろうと思った

 

いつも拝見している本の猪さん

そしてずっと読みたいと思っている、中井さんの本

印象に残った言葉があるので、載せます

自分のことだと思った。かなしかった

私はいつもニコニコしている。人がいたら、自然と笑う。楽しくなくても、笑う。つらくても、ニコニコしている

笑うのは良いことだよ と言われる。だけど、心がすり減っている感覚がある。中井さんの言葉を見て、納得した

人に悪い印象を与えないように。自分を攻撃されない為に。自然に笑顔が増えた。それは決して良い笑顔ではなかった。今よりも昔はもっと酷かった。笑いすぎて顔が引きつり、顔が痛くなるくらいだった

もう笑いたくない。そう思うけど、笑ってしまう。情けないな

 

ありがとう、ごめんね - song and lyrics by Galileo Galilei | Spotify

私の大切な曲も載せます

▶️マークを押すと、少し聴けるみたいなので、少し聴いてみてください

宝物です。私の暗い夜に、寄り添ってくれた曲です

私には、なにもありません。それなのに、音楽は寄り添ってくれました

 

バレンタイン

無縁だけど、母にチョコをプレゼントしたい。母はチョコがすきなので

昨年はヨーカドーで、少し良いチョコを買ってプレゼントしたら、喜んで少しずつ食べていたので

グルテンフリーのチョコケーキを二人で分けて食べるのもいいかな。どうしよう

母がいなきゃ、もう話せる人が誰もいなくなる


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