なんとなくはじめた日記

でっこぼこの散歩道。立ち止まって考える。死までの待合室

でっこぼこの散歩道

お腹がぽこぽこ鳴る日

 

今日は無断で作業所を休んだ

電話をするのも嫌で、考えると苦しくなるので、現実から逃げた

母の携帯に電話があったようで、「体調が悪そうですね」と言っていたらしい

家に居ると元気なのに、外に出ると突然精神状態が悪くなるので、母はどうして私が精神疾患があるのか、いつも不思議そうに見ている

私という人間になったことがないのだから、わからなくて当然で仕方がないと思う。それに、悲観する必要はもうないと思っている

以前出会った障がい者担当の保健師が、

「よく連絡が取れなくなる人が居るんですよ~それが迷惑なんですよね~なのでそういうことだけはないようにお願いしますね~」と笑っていた。ムカついた

精神疾患があると、心が波のように沈んだり上がったりすることがある。特に私のように電話が苦手な人は、連絡も出来ないような精神状態の日が少なくない。それを理解できないのに、どうしてこの人はこの仕事をしているのだろう?と不思議だった

私自身がつらくて足を運んだのに、話をする度に「お母様は大変ですね~お母様苦労されてるんですね~」と言うばかりの人だった。その場に母はいないのに

それはそうなんだけどさ。私が存在することで母を苦しめているという感覚がその当時は今よりも強く、その相槌がとても痛かった。心が

その後、その人は担当を外れた様子。当然のことだと思う。その後の保健師さんは素晴らしい人で、その人に何度か助けられた

体験中だったB型作業所が合わず、蕁麻疹や目の回る日があり、だけどここまで手続きをしてくださったのに行けないと言えなくて、連絡ができなかった。引きこもりに戻った

それから半年ほど経ち、動き出せる状態になってA型作業所に通うことになり再び連絡をしたら、あ!良かった~と言ってくれた。何かあったのかな?不快にさせてしまったのかな?と心配してくれていた

もし次にそういった状態になった時の為に、母の連絡先を伝えることになり、怯えた犬のように保健師さんを見ていたけれど、信頼して会えるようになった。心の壁が、人よりも分厚い

とても心配そうに私が三重へ行くことも、母との暮らしも、遠回しに反対していた。案の定、つらい日々が続いてる

 

さっき、お風呂に入った

私の家系は油分が多く、私も頭皮の油分が多い。なのでシャンプーは2回する

信じられないくらい、お腹がポコポコ鳴っている。なんだか苦しい。眠れるかな

温かいルイボスティーを飲んでみてる

母が今日、美容院へ行っていた

さっぱりとしていて、羨ましかった

美容院が苦手で、東京時代は千円カットへ行っていた。だけどそこで、私の短髪を珍しがる理容師が「こんなに短くしたのは初めて~彼氏が泣いちゃうね~」とからかわれたので、そこから行っていない。めんどくさい。さっさと切って、帰りたいのに

私の前に来ていた客との会話を聞いていても、頭の悪さが漏れていたので、嫌な予感はしていた

昨日テレビでやっていた事件。精神障がい者らしいよ~怖いね~やっぱり頭がおかしい人たちなんだね~と。障がい者である私を前にして、そんな会話をしていた。もう、笑えてくる

そんな差別的な人がいるから、精神障がい者が増える。心を痛めた人が、障がいを持ち生きづらくなる。なんて世の中なんだろう

 


ひとりごと - song and lyrics by BUMP OF CHICKEN | Spotify

心がつらいからなのか、音楽を聴きたくなっている

すぐに考え込んでしまう性格の為、音楽は外でしか聴かなくなった

だけど、すきで何度も何度も聴いて、自然となんとなく歌詞を覚えたような曲は何個もあって、その一つがこの曲

bump of chickenを知った時、声があまりすきではなくて、まったく歌詞が頭に入らなくて、そこから何年かして、また聴いてみたいと思うことがあって、聴いてみたら泣いていた。あまりに良くて。藤原さんの声も、すーっと心に入ってきた。不思議


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昨日は、父が送ってくれたいくらでいくら丼にした。大葉と炙った海苔を散らして

今日は、しらすおろし丼にした。皮付きの大根を大根おろしにして、乗せた。さっぱりした

春キャベツが甘くておいしい。玉葱のお味噌汁がだいすきだ

お昼は寒くて吐き気がしたので、体を温める為にラーメンを作って食べた

ムネ肉を茹でて、その残り汁でスープを作った。そのムネ肉はラーメンに少しトッピングして、残りは葱の甘酢たれをかけて夜に食べた

明日は歯医者。それから、母と買い物へ行く

清掃の仕事の見学の予定だったけど、なんとなく嫌な予感がする。それに、精神状態が悪いので、行くのを辞める