なんとなくはじめた日記

でっこぼこの散歩道。立ち止まって考える。死までの待合室

でっこぼこの散歩道

心がじんわりと痛む

 

ここ最近、眠りたくない夜が多い

だけど起きていても、つらい

こんな夜は、初めてじゃなくて。もう何度目なんだろう。そんな風に、何度も繰り返していること

今日は~を食べたよ。こんな映画を見たよ。

そんな話をしたくなる。そんな夜がある。普段は、ひとりがいいと思っているのに

そんな風に話してくれた人がいた日々を思い出してしまって、ひとりの今を悲しんでしまう。負のループ


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今日は母が、ロールキャベツを作った

久しぶりのロールキャベツ。エリンギがなくて、美味しさが半減していたけど、温まった

 

今日だと思っていた作業所の見学が、明日だと前日に知る始末。恐ろしい

母がイタリアンを食べようと言っていたので、予定を合わせる為に手帳を開いたお陰

ここへ越して来て少し経った時に、テイクアウトしたお店。おいしかった

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まだ縁側で食べれるくらい、暖かい日だったな

 

 

最近、悪目立ちしたい人たちのニュースが多くて、心がとても荒れている

動物の動画を見てにっこりしていないと、耐えられない。生きていることに

だけど、そんな醜い現実を避けて生きることもできない。現実を突き付けて、生きて行かなければならないと思う

 

何年か前に、止まない雨はない という本を読みました

知っている方はいるでしょうか

天気予報士の男性が妻に先立たれ、うつ病になった日々を綴った本で、私はこの本がとても心に残っている

愛する人と人生を共にするのは、ひとりで生きるよりも孤独なのではないかと思った

その男性の、奥さんへの無償の愛に涙が出たけど、読んでいてそれはもうつらかった

死別した夫婦の自殺率は高いと聞いた。特に男性は高いと

結果的に、その男性はうつ病から逃れた

私は彼の、底に落ちてしまえば、あとは上がるだけ。という言葉に励まされた

その言葉のお陰で、家から出ることが出来た

とても感謝している。結果的に男性は奥さんの元へ逝けた

 

人との交流は決して嫌いではない。だけど、心が隙間だらけで、人を傷つけてしまう。それが嫌で、自らの関わりを避けている

私は自分自身が愛着障害だと感じているし、以前ネットでお話していた方には境界性パーソナリティ障害のように思うと言われた

自分自身を必要以上に卑下するあまりのことだと思う

自分自身のことを傷つけることで、自分が相手にとってどのような存在なのかも知ろうとしてしまうこと。私が死んだ時、相手が悲しむことが何よりもうれしいと思うこと

どれも決して許されないとわかっているので、人との交流を持たない。どうしても、その感覚は抜けないので

愛着障害や人間関係の中で愛情が不足し続けたことによる後遺症だと、調べた限りでは出てきた

母は愛情を持って育ててくれたと思う。だけど、傷つくことも多かった。生まなければ良かった と言われたことも、鮮明に覚えてしまっている

私の人生は、過去に支配され続けている

今 を生きているというのに、すべて過去の積み重ねで作られた歪な人生が、過去に取り憑かれて切り離せない

 


WOODEN DOLL - song and lyrics by Kenshi Yonezu | Spotify

この曲は、心を許せるように、何度も聴いた曲

言葉の一つ一つが、宝物。救われた日がある

許す必要はない。私は、許されないと思う

だけど、そんな許されない自分自身のことも、無意味に肯定してくれているような。そんな音楽