
こんばんは
休みの日は、すきなだけ眠れるのがうれしくて、10時間近く眠ってしまう。特に予定もないから、尚更
買い物へ行こうと思ったものの、外は蝉の大合唱。エアコンのない家もかなり暑いものの、外は刺すような日差しでもっと暑い。買い物は断念
汗でアトピーが悪化していて、肌がぼろぼろ。眠りも浅いような気がして、夏はつらい。冬もつらいけど、それとはまた違うつらさがある。暑くて、アイスを食べてしまうのも悪化の大きな要因
冬は乾燥で粉をふくので見た目が悪く、家に沢山粉が落ちる。皮膚が割れる。夏は湿気で見た目がマシだけど、汗でふやけた皮膚をかきむしるので悪化しやすい。もっとアトピー対策しなきゃな~
最近は筋トレもストレッチもサボっている為、スマホっ首、O脚、猫背、眼精疲労も悪化している
夜更かしをすると、精神状態が悪くなり、仕事の日に後悔するとわかっているのに、小さい頃から夜更かしがすきで、休みの日は夜更かしをしてしまう。あんなに早寝早起きは気持ちがいいのに。録画している新日本プロレスを見ながら、ポテチを食べる深夜もすき
前回のブログから、いつものように母とは仲直りをした。不仲のままでは生活が難しいと、母はやっと大人になったのかもしれない
私は基本的に怒りっぽいものの、すぐに切り替えられる所があって、人に合わせてすぐに謝ることもできるものの、母は自分の気分が優れない限りは謝ってもかえって怒ってしまうので、母の機嫌が良くなるまで数日必要だったりする。いつものこと
母に対しての怒りは隠せないけど、外の世界で他者に感じた怒りは自然と力を入れて飲み込む為、そういった日々のストレスが溜まりに溜まり、母に対しての些細な怒りで爆発することがある。申し訳ないけれど、どうしたらいいのかもわからず、私の中でずっと大きな悩みのひとつ。東京に居た頃は、医師にそのことを話すと、漢方薬を処方された。よく効き目はわからず、変化もないまま今に至る
この前、エアコンを買いにケーズデンキへ行った
今の家には黄ばんだ昭和時代のエアコンが付いており、扇風機で暑さを耐えている。冷たい飲み物ばかり飲んでいる為、体調には良くない
隙間風が凄く、冬はかなりの寒さ。夏は網戸の脆さから虫が沢山入り込む為、虫除けスプレーをして明るい時間だけ開けるので、暑い
毎日命の危険を感じる暑さなので、エアコンは必要だけど、室外機で熱せられた外の空気は地獄で、それもそれで嫌だ
アメリカでは、外に数分居ると髪の毛が焦げてしまうらしく、とんでもないなと思う。日本人はサングラスをかけないけど、私は母のサングラスをかけてから必需品になった。目が日焼けして、涙が出ることがなくなった。母は白内障なので、サングラスは必需品
エアコンは高額なので、私のカードで買おうとしたものの、分割払いの設定をしていなくて、あたふた。結局母の貯金を崩して一括で購入。なんとか夏中に設置できそう
母は買い物をすることが趣味で、かなり散財しているものの、きちんとお金の管理が出来ているので、いつも驚かされる。これも全て、父が懸命に働いてくれているお陰だけど

海や空の写真を撮ると、よくわかる
カメラに写っている線は、髪の毛ではなくレンズの傷だった。手頃な値段の新しいレンズの購入を検討している

職場の地ビールの賞味期限が切れるので、持って帰っていいと言われ、持って帰った。8本、重かった。バス停まで抱えて。ちょうどビールが切れそうだったので、助かる。高いだけあって、おいしい
賞味期限があるからか、香りは薄かった。伊勢で呑んだ時の方が、香りがあったと思う。この前おかげ伊勢で呑んだ柚子酒、おいしかったな。暑かったから余計に。おすすめの甘酒も呑んでみたかった。冷えてておいしそう
最近は仕事で眼鏡をしている。細かい汚れが見える上に、UVカットになる。最近の眼鏡は、度入りで紫外線カットもしてくれる。優れもの
幼稚園の頃の同級生が自殺していた
真面目な子だった印象があって、優しそうなお母さんのモノマネを、母は今もする
私の母は、自殺をするのは親不孝者だという考えがあるので、そのことを話すと最初に言ったのは、お母さん可哀想…の一言だった。当事者には、寄り添えない
たまたま彼のアカウントを見つけて覗いてみたら、最後の呟きは、みんなに迷惑をかけ過ぎた…だった。それから行方を眩まし、魂の抜けた姿で見つかったようで
社会に出ると、自分が抱え込み過ぎていると思う程、のんきに生きていたり、身勝手に特に意味もなく発言や行動をする人々が多くて、驚かされる。だけど、こうして知人の死を知ると、知らぬ所でやさしい人が悩んでいるのだと知り、胸が痛む。日々、精神が削られる。悲しく、残酷なこの世の現実に
前回の日記で、17歳のカルテを知っている方がいて、私はとてもうれしかった。あの映画を知っている人は少なくないとは思うけど、すきだと言う人は少ない。精神病院と生きづらさや不器用さがテーマなので、人に話しづらく、すきとは言いづらい
生きていることへの苦しさや地獄を知らなきゃ、その面白さがわからないかもしれない。色々なことがあって顔を焼いてしまいその容姿の醜さに苦しむ少女、父親に恋愛感情を向けられそれに答える少女、息を吸うように人を傷つける少女、虚言癖があって生きづらい少女、個性の詰まった人々が出てくる
映画を観た後、原作の本を買った。とても良くて、東京に住んでいた頃は御守りのように持ち歩き、出先の電車やバスで落ち着きたくて本の中に逃げ込んだ。著者の実話なのが、また良いと思う
ネタバレになってしまうけど…自分の顔を見て、醜さにうんざりした少女が、部屋に籠ってしまった。そこで、元気になって貰いたくて、その少女の部屋の前でdowntownを弾き語りするシーン。後で看護婦に怒られるけど、それでも。このシーン、とてもすき
この主演の二人も、実生活で色々なことがあったので、この作品には想いが込められているのも、またいい
美術館に行きたい
私は絵の美しさがすきなのではなく、その絵の背景にあるその人の心情、時代の流れ、その人から見える景色を知るのがすきで、そういったものを感じれる絵に触れていたい。これは、生きてゆく上で必要不可欠なことになっている
もともと私は絵が下手だけど、母はなぜか私の絵を褒めてくれる時があり、美術学校への進学を勧められた。けれど不登校だった為に学力がなく、その上絵の才能もないため、不合格だった
上手、下手の枠にはめられると思うと、まったく絵が描けなくなり、描くことが嫌いになった。大人になった今はそれがない為、たまに絵を描けるものの、評価されることが何事においても嫌いで苦手
さびしい。さびしいを通り越して、むなしい。さびしさに、あなたはどうやって向き合っているんだろう。教えてほしい