なんとなくはじめた日記

でっこぼこの散歩道。立ち止まって考える。死までの待合室

でっこぼこの散歩道

こんがらがる

 

明日の仕事が嫌で、疲れているのに眠れない

明日の不安や疲れで発熱している

これを、自律神経失調症と言うんだと思う

 

人の歩いていない道を30分も歩くと、色々なことを考える時間になる

ふと思った

東京に住んでいた頃より、今の方が孤独を悲痛に感じていないな と

忘れていたけど、阿佐ヶ谷姉妹の本を読んで、誰かと話したくなって、そう感じた

人が少ないからこそ、薄い人間関係で居られる

だからなんだと思う

東京には、沢山の人がいる

まったく見知らぬ他人がごちゃっと歩いてる

それだけで、孤独

あの頃は、孤独がつらくて泣いたりもしていた

今は、そういうことが少ない

 

だけど、今、泣こうとしている

ずっと、ずっと、一人暮らしのことを考えてる

ずっと、ずっと、一人暮らしをしたいと思ってる

中学生、いや、小学生の頃から、ずっと、ずっと

だけど、経済力と精神力がなくて、叶わない

母は、一人暮らしの話をすると、悲しそうにする

すると、私は胸が裂けそうになる

寂しいと言う母を残して家を出たい私が冷たいように思えて

母の家庭は離婚していなくても常にバラバラで

自分が結婚したら絶対にそうはならないと思っていたらしいけれど

今父は東京にいて、こっちに来るかわからない

それに私は家を出ようとしている

自分の人生で、私は母の願いを叶える為にこの世界に産み落とされた?

私の命は、母の為にあるもの?そんなことを考えてしまう

まるで、一人暮らしをすることが、見捨てることのようで

私にとって母は、唯一の味方であり、大きな敵でもある

私の首を強くも弱くも絞める時があって

ひとりになりたい と思う

だけど、外に出ればもっと大きな敵がいるから

 

頭の中が、ごちゃごちゃする

東京にいた頃、お世話になった保健士さんがいた

その人に、電話をしようか迷っている

私が母と暮らし続けることを否定してくれた

 

どうしたらいいんだろう

息が詰まる

だめだ。明日はいつもより仕事が大変な日なのに

苦手な人が沢山いるから

眠剤に頼って、明日を無理にでも迎えなければ


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