なんとなくはじめた日記

でっこぼこの散歩道。立ち止まって考える。死までの待合室

でっこぼこの散歩道

寛容に

 


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こんばんは

私は、嫌な思い出を数週間は鮮明に覚えたまま記憶する性格で、前回の日記の伊勢へ行った時のその記憶が、ずっとぐるぐるして消えず、モヤモヤとしている

なので、すっきりさせる為にもここに綴る必要がある

私は、背があるので人の目につきやすい。最近は、明るい色の洋服を着ることが増えて、尚更

私はアトピーで化粧が出来ないので20代にしてすでに、シミらしきものが頬に点々とあって、それが嫌でフェイスカバーをつけている(マスクは鼻の頭が痒くなり、酸欠で頭痛や眩暈がするので、何かしら事情がない限りは付けれない)

YAKeNU UV CUT MASK UVカットフェイスカバー ヤケーヌスタンダードスナップ 息苦しくない紫外線対策マスク (スナップボタン, 503 クリームイエロー) https://amzn.asia/d/axw6FlJ

↑実際に使っているフェイスカバー

色々と事情があって付けているけれど、想像力のない人に、よく笑われる

伊勢のような観光地、都心など、若い年代や群れてないと何も出来ない人たちに、よく笑われる

歩いてて目が合うと、人を嘲笑うような顔をしている。常に人を評価して、自分よりマシかどうか確認している

私はこういう人の価値観に学生時代からしばらくの間はかなり苦しめられ、外に出ることが出来なかった

目は二重でなければ、髪はストレートヘアでなければ、性格は明るく社交的でなければ、体型は痩せていなければ、LINEの返信は早くなければ…

常にそういうものに縛られていて、気が狂いそうだった。それから逃げ出して、人が嫌になって家からも出れず苦しんだものの、色々な人が居てもいいということを本や映画を通じて知り、少しずつ自分を許せるようになった

伊勢では、写真を勝手に撮る人もいた。盗撮。あまりに不快で、泣きそうだった

母に、私って変?と聞くと、全然 と言う。母も、人と同じ格好をしたくない人なので、寛容に見てくれる。その全然という軽さに、気がかなり楽になった。私の尊敬する人たちは、彼女たちのような人ではないので、本当にどうでもいい。ただ、刃物で突然傷つけられたような感覚で、そういう怒りが、ずっと心にある

 

私は色がすきで、色々な色の洋服を着たい

けど、不思議なことにそれを変だと言う人も一定数いて、まあ生きづらいな~と思う

XGというアイドルを応援し始めてから、彼女たちの着ている洋服のセンスが飛び抜けていて、彼女たちは、私たちがいるから と言ってくれるので、恐れることなんてないなと思った

新しく公開された曲は、男性を悪く言っている曲だと批判の声が多いらしく、私はこういった賛否の分かれる曲がとてもすき

なぜなら、人の経験や知識、寛容さがもろに意見に出るから。そうやって寛容に柔軟に生きてきた人たちの言葉が、よりこの曲に深みを与えてくれた


PUPPET SHOW - song and lyrics by XG | Spotify

 

以前テレビで(クロ現)、暴力以上に言葉が脳に大きなダメージを与えるという研究結果が出たというのを見て、とても納得した

酷い言葉に囲まれて成長すると、心は勿論のこと、脳にも大きなダメージがあり、ずっと言われた言葉に囚われて生きることになる

私は、本当にその通りの人生になっている。ずっと傷が癒えない。たかが言葉でPTSDとは言わない と言われたけど、そんなことはない。言葉の一つで、心的外傷後ストレス障害になる

 

殺人事件を掲載しているブログを読んでいると、自分もこの人たちのいる世界線に片足踏み込んでいた時期があったな と考えさせられる

人や世界が堅苦しく、息のできない苦しみがあって、気付けば怒りや憎しみにまみれて、幸せに生きることなんて頭の片隅にもないような日々があった。母に刃物を向けたりすることもあった

 

人が居ると、色々な疲れがある

皆それぞれ、生き方が違う。環境も何もかも違う。生身で生きている ということ以外、どこも一緒ではない。そうやって、受け止めて生きたい。否定しないで。自分の型にはめて、それに合わなければ傷つける。そんなこと、してはいけないと思う

言葉の刃物を向けるなら、それなりの覚悟をするべきだと思う。その刃物を向けた人に、命を奪われてもいいのだろうか。なめてはいけないよ。みんながみんな、自ら命をたって終わりではない

 

手が凄く震えてしまう

呼吸もしづらくて、心臓もバクバクする。落ち着こう

 

今週、久しぶりに精神科へ行く。何も話せないと思う、相変わらず。それでも行かなきゃ