こんばんは
いつの間にか4月になり、桜は散ってしまった。いつものことで、元気がなかった。ここに言葉を綴る元気もなく、綴りたい気持ちでくるしくなりながら、絶望が底に達して、やっと落ち着いた
母の誕生日祝いで岐阜に行った時のことを、振り返ろうと思う。つらい日々も、旅を振り返れば幸せな気持ちになれる
旅に行ける金銭的余裕がないけれど、それ所ではなかった。生きる為に行かなければいけなかった
3月15日~17日
- 1日目
高山に着いたのは10時頃だったと思う。高速バスで名古屋から1本。途中のトイレ休憩で、いちごとミルクのミックスソフトを食べた(写真は忘れた)


着いてまず荷物を置いて、お昼ごはんを食べた
飛騨牛の温かいお蕎麦と、蕎麦プリン。空腹でぺろっと完食。風情のある建物で、沢山のサインが飾られていた

それから駅の近くを軽く散策。雪が残っていた
宿が奥飛騨にあるので、バスで向かう。障がい者割引があって、金銭的に助かった

お土産屋さんで度々見かけたモンチッチ。あまりにかわいくて、いつか買おうと思った

大きな蜂の巣がよく飾れてた。よく取れるのかな?



宿に到着。古い宿で、急な階段をキャリー片手に上がるのが大変だった





源泉かけ流し温泉でゆっくりしてから、夜ごはん。 苦手な会場食。囲炉裏があった
地ビールがなかったから、アサヒで我慢。りんごジュースにしたら良かった
草餅の天ぷら、珍しかった。川魚のお刺身と鴨鍋の味付けが好みで、おいしかった
貸し切りの外風呂に入ったけど、寒すぎて顎が震えてしまった。内湯と違って温度は丁度良いけど、足場の石がゴツゴツで痛かった。母とずっと笑いながら浸かった。良い思い出

コンビニで買った地ビールを呑んでから、眠った。座っていることの多い一日で、浅い眠りだった
- 2日目

朝ごはんを食べて、温泉に浸かって、宿を出た
バス停の雪で遊んでたら、コントみたいなすってんころりんをした。恥ずかしい



高山へ戻り、観光
朝市は混んでいた。お目当ての大きなクロワッサンは、売り切れで残念だった




食べたかった飛騨牛のコロッケ、おいしかった~
お昼は高山ラーメンメンマ増。味が濃くて、あまり好みではなかった
温かい焙じ茶と抹茶パフェ。母はクリームあんみつ。おいしかった。庭を囲うような作りの建物は風情があって、素敵だった

昭和館、とても良かった
母は懐かしいってずっと喜んでいて、微笑ましかった


お土産も色々と購入
珍しい色のさるぼぼ。アップルパイはペッタンコになっちゃった。お漬け物、濡れ煎餅、えごまのお蕎麦、お香立てを購入
高山はとっても素敵な街だった。また絶対に行きたいと思う。母も気に入ってくれて、良かった
次の宿がある下呂へ、バスに乗車。丁度学生の卒業旅行の時期で、学生が沢山いた。治安が良くないと、タクシーの運ちゃんが言っていた

相撲を見て、疲労からすぐに温泉へ。源泉かけ流しで、狭いけどいい温泉だった





晩ごはん。うれしい部屋食
天ぷらもあったけど、撮ってない。飛騨牛を出汁でしゃぶしゃぶして食べるのが美味しくて、感動した。柚子のお酒も、おいしかった

食後は部屋から花火が見えて、うれしかった
母は疲れて一瞬で就寝。私は再び温泉に浸かって、一杯やってから就寝。疲れすぎて、眠りが浅かった
- 3日目


高山で購入した和菓子。いちご大福、おいしかった

朝ごはんは会場食だった。お味噌汁が染みる。再び温泉に浸かり、宿を出た

下呂駅で母が購入したさるぼぼ。玄関に飾った。金運の為に黄色

帰りは名古屋で牛タンを食べた。隣に座っている男女がマッチングアプリで初めて会った雰囲気で、それが気になって牛タンの味が霞んだ
あっという間だったけど、やっぱり旅行は最高だった。今度は6月。長野へ行く予定。その為に今日も生きる