今日は、久しぶりに散歩へ行けた。たった10分でも、散歩へ行くと身体が違う
うだるような暑さから少し開放されて、よく眠れる。エアコンも扇風機もつけずに眠れる幸福感
毎日、どこかしら刺されている。蚊は部屋にいないのに、何かに刺されている。かゆい。ダニもあるけど、大きく1つ刺されていることが多い。特にお尻と脚に。一体、なんなんだろう。不気味。調べても、よくわからない
- 9月20日伊勢へ
母と伊勢へ。土日は混むから、母が有給を取り、金曜日に。招き猫祭りが開催されていて、去年に引き続き2回目の来訪
正直、もう来年からは夏に外出は無理だと誓うくらい、暑かった。外出の日の夜は緊張でいつも眠れなくて、なおかつお腹も空かないからバナナだけ食べたというのもあって、倒れそうだった
楽しみにしていたかき氷屋さんは臨時休業で、カレーが食べたかった喫茶店は並んでいて諦めたり、計画通りに進まない一日だったけど、楽しかった



川が好き

地ビールを呑んで涼んでいたら、奥に牡蠣の食事処があり、そこでお昼ごはん。人が少なくて、靴も脱げるから、うれしかった。疲れていて、何が食べたいのかわからない状況だった。席についてすぐ、目がまわって、なかなか暑さが身体から抜けなくて大変だった。1時間半くらい居て、やっと落ち着いた。夏はずっと家の中に居たから、暑さへの耐性がなかったことと、人混みで頭の中が混乱したんだと思う。牡蠣、おいしかった


色々と買い物を済ませたものの、バスの時間まで1時間ある。外でぶらぶらしたいけど、暑くて無理そうだったので、バス停近くの喫茶店で待つことにした
アイスコーヒーがコメダの味に似ていて、とても好みの味で、母と喜んだ。かき氷を食べれなかった悲しさから、外に貼ってあって気になったかき氷を食べることに。みかんとクリームチーズが乗っていて、下にはみかんの皮のジャムが隠れていて、香りが良くて、甘すぎなくて、かき氷もふわっとしてて、なんとかバスの時間までに2人で食べきった

後ろでお弁当をテイクアウトする夫婦がいて、ずっと気になっていたので、今日の晩ごはんにと注文してみた
母はおにぎり弁当で、私は唐揚げ弁当。唐揚げは米粉で揚げていて、味付けもされていないので塩をかけて食べる。味の濃い唐揚げが苦手なので、うれしかった。何より、土鍋で炊いたお米を売りにしているお店なので、お米がおいしくて、米にうるさい母もおいしいと言っていた


さつまいも餡のぱんじゅう。パンみたいな饅頭。さつま芋の自然な甘みではなくて、白餡の甘さが強くて、あまり好みではなかった

何十万、何百万とする猫の置物が展示されていた。その中で特にすきだった、相撲猫。買えないから、ポストカードだけ無料で貰った。このポストカードの猫も見た。阿炎に似てると思った。買う人いるのかな。どんな人が買うんだろう

前回の招き猫祭りのスタンプラリーで置物を貰えてうれしくて、今回も挑戦。結果、前回よりも大きな置物と、かわいいクリアファイルをゲット。うれしかった。母はミニチュア招き猫だった。前回は紙で、今回のスタンプラリーはスマホでだったので、熱は持つし人が多いと繋がらないし、大変だった
前回の招き猫祭りでは、あまり良い置物がなかったけど、今回は良いのがあり、購入
東京に住んでいた頃、近所の居酒屋の前にいつも白と黒の模様の猫がいて、その猫が今まで出会った猫の中で一番愛くるしくて、それ以降、母は白と黒の猫が好きで、今回はその居酒屋の猫に似た猫を購入した

猫グッズの専門店に、この白と黒の模様の猫の大きな絵馬が飾ってあって、この猫がとにかくかわいいけど、前回はグッズが売っていなかった。けど今回は缶バッチとミニファイルを見つけ、購入。母と似た場所にほくろがある子と、私に似ているらしいとぼけ顔の猫を購入
他にも焼き栗、ぶどう、おつまみ昆布、コルネ、わかめ、はんぺん、桜の木の箸、天然石、茶葉…色々と購入。スタバで抹茶フラペチーノも飲んで、バスの中で読んだ鬱の本の話を母にしたりした。次に伊勢へ行くのは、1月になるかな

2時間、同じバスに揺られて帰宅した。最寄りのバス停に着く頃には、夕日が見えた。ずっと座っていると、お尻が痛い。音楽を聴きながら、爆睡だった