
やっと、酷いだるさから抜け出せた。抜け出せたのは、生理が始まったから。寒い
だるさが落ち着いたのは良いけど、スマホの見すぎで目が酷く疲れているし、早食いは治らないし、躁鬱であまり眠れない
こんな状態のまま、今年もあと少しで終わるんだ。泣きたい
この前、あるカップルの彼女が彼氏にDVをされているということで警察に被害届を出したことが問題になっていた
いつの時代も、証拠がないと何も動いてくれないので、彼女はDVをされている時の音声を録音していて、それを私は聴いてしまったんだけど、これが酷かった…明確な殺意を感じた
一番つらかったのは、私が小学生〜中学生の頃、母と揉めた時に、必ず殴られ蹴られ、その時の私の叫び声や言葉選びが、あの音声の彼女と似ていて、フラッシュバックが苦しかった
私はこの出来事を、ずっと心の中に蓋をして生きているんだけど(母と今は仲が良いから)、心は今も鮮明に覚えてて、はっきりと怯えているのがわかる。なので、人の叫び声とか誰かの怒りに触れると、発作のように震えたり怖くなる。それに困る度に、本当はこの気持ちに蓋をしてはいけないんだな…と思う
一度相談をした時、まったく私の気持ちに寄り添って貰えないカウンセリングで、それがトラウマになってしまって、精神科や心療内科ですら、話を素直に出来なくなってしまって、音信不通になっても待っていてくれるような、仏のような人にやっと初めて話せたような、いつもそんな風に心を閉ざしている
母が職場の人に、「娘さん、振袖は何色でした?」と聞かれたらしく、私は成人式どころか学校にも行っていなかったから、「その時は色々あって振袖着てないの」と言ったそう。少し気まずくなったようだけど、その職場の人は、精神的にかなり苦労した人のようなので、私がすぐに退職したことを心配してくれていたというのも、母から聞いた
学生の頃、毎日泣いてた。何もしてなくても、つーっと流れる。押し寄せるかなしさに耐えられず、枕に叫びながら泣いて、気付いたら朝で、一日中頭が痛かった。今は、泣くこともうまくできない。あの頃の方が、生きていたのかも
こういう気持ちの時に、精神科へ駆け込まないといけないのに、私にはそういう場所がないな

私の人生、一体なんなんだろう