なんとなくはじめた日記

でっこぼこの散歩道。立ち止まって考える。死までの待合室

でっこぼこの散歩道

日記

 

選挙には無事行けた。紙を入れる時、手が震えているのがわかった。だけど、残念なことに裏金議員が当選してしまった。かなしくて、落ち込んだ。いつまで、こんな政治が続くんだろう

今回は、共産党に投票した。個人的に、twitter国会中継の言葉を聴いて、心に響いたのが共産とれいわの一部の議員の言葉だった。党のすべてを支持することは出来なくても、少しでもまともな人が居るので、戦ってほしいと思う

うれしいこともあって、自民公明がかなり投票数を落としたこと。若い人の方が、そういった新しい政治に前向きなのかもしれないと思った。田舎の方は、変わらないな。なかなか

まるで宗教的に、狂気のある支援の仕方をするのは、私は公平に見れないと思っているので、誰かを熱烈に支持するでもなく、興味を失くす訳でもなく、常に客観的に見れるようになれたらいいと思う

今回の選挙も、投票率が低かったようで、これじゃあ、どんどん世の中は悪い方へ行くだろうなと思う。

こんなあり得ない不正行為も行われて。見ていて恥ずかしい

twitterには、政治に目を向け自分の意志を持つ人が沢山いるけど、現実ではそういう人の方が少ないんだと実感する。なんなら、政治的な話をすると、嫌な人だと思われることが多い。そういう風潮も良くないと思う。今誰が首相かもわかっていない人は結構いて、そういう社会ってどうなんだろうなって思う。ちょうどよく生きるってのは、人間にできないんじゃないかって思う


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今日は散歩に行けた。マットシーツを洗濯したいけど、ずっと雨が降るかもという予報で、だけど実際は降らないことも結構あって、なんだかじれったい。もう洗っちゃおうかな、ダニに刺されちゃってるから

久しぶりに料理らしい料理をした。オムライス、かなりおいしく出来た。あっという間に食べた。最近は、咀嚼時間を長くして、味わって食べるようにしている。今までいかに、味合わずに食べていたのかを実感している。少し、身体に変化がある気がする。こういうのは、続けないと駄目だと思うから、こんな慌ただしい世の中で、スローライフを送っているのだから、自分のペースで生きたい

 

母と言い合いをした。家族がバラバラだ。私がこの家を出て、父は東京で一人暮らし。母も田舎でひとりぼっち。人付き合いの苦手な母は、亡くなっても誰も気付かないと思う。父は母と暮らす気があるのかもわからない。以前の電話では、母のことは私がすべて面倒見ろという姿勢だった。それに母は怒って、もう勝手にすればいいと言って、話し合うこともやめてしまった。両親が機能不全家庭で育った影響が、いつもこういった所に出てくる。母が「どうせ私が全部悪いんでしょ」と言って、今日の言い合いも終わった。母に小さい頃、壊れた機械のように罵倒を浴びせられた時、何を言っても火に油で、言葉の一つ一つも聞くに耐えないもので、いつもイヤホンをしたり耳を塞いだりして、その度に「また逃げた」と言われた。今、まさに母はその逃げた状態なんじゃないかと思う。逃げるにも理由があるってことを、わかったのかな。自分の意見を伝えたとしても相手が同じ熱量でないと、ただの誹謗中傷になってしまう。そういう人間関係の複雑さが、本当に苦手だ。コミュニケーションが足りないな

母との長野旅は、お金の揉め事があってキャンセル。だけど私はひとりで行くことにした。久しぶりの一人旅を、楽しめばいい。ひとりで生きるんだから。今のこの現実から、一瞬でも抜け出したい。家の廊下で首を吊る自分の姿を想像するような一日から解放されたいと、そう思う

 

外から、生き物の鳴き声がする。定期的に、人間の悲鳴のような鳴き声の生き物がいて、夜中に鳴くのは恐ろしいので、やめて頂きたい。最近は、古民家への強盗が増えているから、尚更警戒している


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飛び立つ鳥