眠れなくて、こんな時間にお汁粉を食べてる
すぐ旅のまとめをしようと思っていたのに、出来なかった。その理由は、
・とにかく眠かった
旅から帰宅してから、気絶したように眠って、夜ご飯の時間以外はずっと寝る生活をしていた。布団から出れなかった。寝ても寝ても眠い。録画がいっぱいで停止しちゃってるのに、未だに見る元気がない。ここ数日でやっと、散歩の時間に出れるようになった。人混みに行ってから帰宅すると、安心して過眠になるのはよくあること
・旅を楽しめる心の状態ではなかった
・旅を心から楽しめなくてつらかった。お金を捨てているような気持ちになってしまった
とにかくつらくて、旅の記録をまとめる時間も作りたくなくて、避けていたら、12月になった。こんなに、早く家に帰りたいと思いながら旅をすることは初めてだった
東京にいる時とは、旅の目的が変わったのを大きく感じた。東京時代は、とにかくこの人混みから抜け出したいと思っていたから、旅が幸せだったけど、今は静かな田舎に住んでいて、仕事もしていなくて大きなストレスもない。なので、ただただ人に会う恐怖心に向き合う時間になってしまったのかもしれない
・大阪の人混みで心が疲弊していた
長野を旅行中も、心が常に不安でつらかったけど、大阪に行ってそれが一層強くなって、早くここから逃げ出したいという気持ちに追われながら、ひたすら買い物をした
東京時代に両親が連れて行ってくれていたお店が大阪にもあるので、食べに行った。そこでは静かでゆっくり出来たことが救いだった。せっかく来たから、デパ地下で色々な食べ物を購入したけど、歩いていても、会計をしていても、すれ違う人がせかせかして余裕がなくて、心がすり減ってしまってた
母が亡くなって、三重を出なければいけなくなったら、大阪に住みたいと思っていたけど、私には無理なのかもしれない
・過去がフラッシュバックして憂鬱だった
過去を定期的に思い出すので、これはいつものこと。XGという女性グループを応援していて、私は女子校でいじめにあった過去があって、最近は夢の中でなぜかXGの中に私がいて、冷たく避けられいじめられる夢を頻繁に見るので、その度に心がズーンと落ちて、XGを見ることも出来なくなってしまっている
最近は夜食をしてしまって、こんな時間にお風呂に入って、こんな時間にパスタを食べたりしてる。どう頑張っても、いつも夜型に戻ってしまう。夜の方が、生きやすい。暗くて、世の中も静かで
日課にしていた散歩も、出来なくなった。私はいつも、一人で外に出ることへの恐怖心が強くて、散歩もハードルが高いので、母が仕事から帰宅する時のバス停から家までの10分くらいを散歩の時間として取り入れてて、その散歩道に急な坂道も入れて、短い散歩でも満足できるようにしている。母が居ると、少し心強い
次の旅は、母と行く。それか、自分が本当に行きたい場所へ行く。目的の場所へ行く。広島の戦争資料館、山口の金子みすゞ記念館、鳥取の水木しげる記念館⋯次の旅は、楽しめたらいいなって思う
ただ、1つ目に泊まった宿は、とても素敵だった