なんとなくはじめた日記

でっこぼこの散歩道。立ち止まって考える。死までの待合室

でっこぼこの散歩道

山口旅 3日目 前編

 

  • 2/21金曜日

f:id:samete_yume:20250227183556j:image昨日コンビニで無香料のホットアイマスクの1枚入りが売ってたので、それのお陰と、布団がフカフカで、よく眠れた

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f:id:samete_yume:20250227182836j:image早起きして、温泉に。早朝に入る温泉、最高すぎる

 

昨日の食事処で朝食。もう一組の家族は、30分後に。小さい子供がいる家族だったけど、夜は寝るし、迷惑行為もなくて、元気な子だな〜と微笑ましくて不快感がなかった。古い建物で、走る音や叫び声が筒抜けだけど、挨拶をしてくれる感じのいい親御さんだった(どうやら、相撲がすきみたい)
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f:id:samete_yume:20250227182818j:image朝食も量が丁度よくて、おいしかった。お味噌汁が食べ物の中でかなりすきだけど、塩梅が良くて好みの味だった
f:id:samete_yume:20250227182822j:image食べ終わった頃、珈琲と紅茶どちらが良いか聞かれ、珈琲を注文。豆から入れてくれる音がして、とてもおいしかった

帰りは荷物を預かってくださるとのことで、身軽に観光することができた。最高の宿だった


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f:id:samete_yume:20250227183502j:image先代の力士の手形と似顔絵が、お部屋に飾ってあった

f:id:samete_yume:20250227183649j:image庭を背景に記念撮影
f:id:samete_yume:20250227183657j:image洗面所のタオルが、熱海富士だったのでうれしくて

 


f:id:samete_yume:20250305213550j:image唐戸へ向かう。川棚温泉という、年季の入ったバス停。川棚温泉が始発で、下関駅まで行く。唐戸は下関駅の1つ前
f:id:samete_yume:20250305213457j:image海も山も見えるバスからの景色がすきだったけど、受験シーズンなのもあって、学生とお年寄りで混み合っていた。みんな割とすぐ降りるものの、すぐ降りる人が沢山乗って来て、中は終始混み合ってた。川棚温泉が近付くと、ガラッガラになる。母が、運転手さんは1時間トイレに行かずに運転してて、大変だねと言っていた。かなり疲れるバス時間だった


f:id:samete_yume:20250305212703j:image着いてすぐ、旧下関英国領事館へ。ほとんど見る所はなかったものの、ピーターラビットが所々に居て、かわいかった。お土産を買った
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f:id:samete_yume:20250305212808j:image金子みすゞと下関は、繋がりがあるということで、この公園だけ行ってみた。時間がなかった⋯

この公園に向かう途中にバス停があって、強風の中、足腰の悪そうなお婆ちゃんが立っていて、私の前を60代ぐらいの女性が歩いていた。その女性がお婆ちゃんに「風が強いですから、気を付けてくださいね」とにこにこ話しかけていて、そこから少し話し込んでいたけど、あんな風に人に温かく接することのできる人になりたいな〜と母に話した

 

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f:id:samete_yume:20250305213041j:imageあちこちにふぐが居た


f:id:samete_yume:20250305212820j:imageお寿司屋さんの予約時間までまだあったので、下の階のジェラート屋さんで伊予柑ヨーグルト、ブルーベリーチーズ、チョコの3種類を購入。目の前にある神社の、世界一大きいふぐの石像を見ながら、母と食べた。ジェラート屋さんの前で、赤い革ジャンの男性と白いロングコートの女性が、一人旅の中国人男性にGoogle翻訳を使いながら色々と教えていて、大変そうだった。古坂大魔王PPAPが流行ってた頃、I have a penの意味すらわからなかった私は、なんの役にも立てない(私の文章から漂う、頭の悪さが嫌になる)


f:id:samete_yume:20250305222421j:image有名な唐戸市場。出て来る人を見る限り、若い人が多い。高そうで、行かなかった。唐戸市場の中にある回転寿司が休みだったので、今回私が行った回転寿司は混んでたのかもしれない

 

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f:id:samete_yume:20250305214950j:image景色が綺麗。度々、門司行きの船が通る。宿の人に、時間があったら行ってみてと言われてた⋯行きたかったなぁ⋯大中小のふぐがかわいい。ふぐのぬいぐるみストラップのガチャガチャが所々にあって、カップルがやってた


f:id:samete_yume:20250305212855j:image混んでいたので、予約していて正解だった。魚はおいしいけど、シャリの酢を感じなかったのと、箸で持つとシャリに水を含み過ぎて米がぼろぼろ落ちてしまう。板前ではなくて、バイトの人が握っているお寿司という感じ。場所が良かったので、混んでいた(さっきの海も、席から一望できる)
f:id:samete_yume:20250305215316j:imageアサヒのノンアルコールビール。どうして頼んだのかわからない⋯おいしくなくて、後悔した。個人的に、アサヒのビールがあまりすきではない
f:id:samete_yume:20250305213307j:image鯨と大海老
f:id:samete_yume:20250305221732j:image生しらす軍艦
f:id:samete_yume:20250305221704j:imageいか
f:id:samete_yume:20250305221719j:image一番すきな、つぶ貝
f:id:samete_yume:20250305213314j:imageサザエ。やっぱり貝類が一番すき
f:id:samete_yume:20250305213323j:image下関のたこ
f:id:samete_yume:20250305213338j:image母が頼んだ穴子を貰ったけど、おいしかった
f:id:samete_yume:20250305213248j:image必ず頼む茶碗蒸し。放し飼いの良い卵で作ってるみたい。あと最後に、あら汁も頼んだ。やっぱり山口には、甘い醤油があった。普通の醤油もあったので、そっちを使ったけど


f:id:samete_yume:20250305212915j:image食後、赤間神社へ
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f:id:samete_yume:20250305212959j:imageかなり立派な神社で、母も期待していなかった様子だけど、驚いてた。宿の人が勧めるだけあった
f:id:samete_yume:20250305212926j:imageお賽銭入れの奥が、プールみたいになってた
f:id:samete_yume:20250305212947j:image耳なし芳一。かなりよかった
f:id:samete_yume:20250305213128j:image色んな種類のおみくじがあって、とんぼ玉のおみくじにした。山形一人旅で出会った時以来かな?末吉だったけど、おみくじっていい言葉が書かれてるから、見返す為に最近は持ち歩いてる。出来れば、二度と来ないであろう神社でおみくじはしないようにしたい
f:id:samete_yume:20250305213155j:image出たのは、このとんぼ玉。かなり変わった配色だった
f:id:samete_yume:20250305213141j:imageそれと、心の病除けのお守りが最後の1つだったので、購入した。和歌山で購入したのも持っていて、2つ目。今回のはスマホに入れておく

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f:id:samete_yume:20250305215908j:image日清講和記念館も行ったけど、時間がなくてほとんど見れず。残念⋯

 

コンビニで色々と購入して、小走りでバス停に戻ったら、まさかの人だかり。うわーと思ったけど、川棚温泉に着く頃には1人しか乗っておらず。田舎のバスって、都心のように列がないから、適当に乗り込むんだけど、あれってなんだかモヤモヤする⋯

唐戸はかなり住むやすそうな街だった。母も住みたくなる街だと言ってて、自転車用の道があったり、路線バスが結構出ていたり、北九州へのアクセスも良くて、もし移住前に来ていたら、ここに住んでいたかもしれない。都会田舎といった感じ

 

長くなったので、後編に