なんとなくはじめた日記

でっこぼこの散歩道。立ち止まって考える。死までの待合室

でっこぼこの散歩道

山口旅 3日目 後編


f:id:samete_yume:20250305220600j:image川棚温泉に到着

f:id:samete_yume:20250305220545j:imageお世話になった1泊目の宿に挨拶をして、荷物を受け取った。最後までやさしかった。男性が1人、私の前を歩いてて、同じく玉椿旅館に入ったけど、入口の太鼓を叩いてくださいの文字に気付かなかった様子で、受付で静かに立っていたので、私が思い切り太鼓を2回叩いたら、驚いた様子で私の方を見てた。その男性の反応を母も外から見ていたらしく、かなり面白かったらしい


f:id:samete_yume:20250305220608j:imageすぐ隣のお菓子屋さんで、甘い物と母の職場の退職する人へのお土産に、箱入りの温泉饅頭を購入
f:id:samete_yume:20250305220618j:image

ランドセルの男の子が、私たちの後ろを歩いてて、私たちが宿の前で泊まったら、真顔でこんにちは〜と挨拶してくれて、返したら走って行った。かわいいかった


f:id:samete_yume:20250305220634j:image次の宿、小天狗に到着。どうやら近くに系列の宿があるみたいで、そこは部屋に温泉が付いた、1泊3万〜の高い宿みたい
f:id:samete_yume:20250305223222j:imageかなり古さを感じる部屋の入口。体当たりしたら、すぐ壊れそうf:id:samete_yume:20250305223033j:image部屋はこんな感じ。隣に部屋がないので、ずっと静かだった
f:id:samete_yume:20250305223045j:image古い建物って、どんなにエアコンを付けても温まらないな〜と改めて感じた。私の住む古民家では、エアコンは夏しか使わない。冬はヒーターの方が温かいから。この宿でも、1泊目の宿でも、ヒーターがあって助かった。エアコンはただ乾燥するだけで、アトピーが悪化したり、ドライアイになったりで、つらかった
f:id:samete_yume:20250305223103j:image膝の悪い母は、床に座れないので、この椅子を使ってた
f:id:samete_yume:20250305223208j:image古い建物のトイレの寒さはすごい。出るものも引っ込んじゃうくらい寒い。1泊目の宿も、トイレはかなり寒かった
f:id:samete_yume:20250305223109j:image母が懐かしいと言ってた鏡。よくお婆ちゃんが、この鏡の前でお化粧をしてたみたい(お婆ちゃんは日焼け止めと口紅しかしない人だったけど)肌の綺麗な人だった

f:id:samete_yume:20250305223241j:imageとにかく疲れたので、温泉へ。この宿は貸切ではないので、1人おばさんと遭遇。どうやら地元の方みたいで、ジロジロ人の裸を見るタイプの人で、あまり気分が良くなかった

小さな温泉なのに日帰りをOKしているので、食事前にもう一度入ろうとしたら人でいっぱいで、諦めて部屋に戻った

戻ろうと扉を開けて出たら、宿泊者を女湯まで案内する従業員さんが居て、短髪の私が出てきたからか、従業員さんが「あれ?ここ女湯だよね?」と中を確認してて、少し複雑な気持ちになった

f:id:samete_yume:20250305223254j:image道の途中に、所々花が生けてある。綺麗


f:id:samete_yume:20250305223304j:image購入したお菓子屋さんの温泉饅頭がここにもあった。この温泉饅頭、白餡が入ってておいしい
f:id:samete_yume:20250305223310j:imageかぼちゃプリン、温泉プリン、瓦シューを購入。夕方だったからなのか、プリンの表面がボソッとしてて、かぼちゃ感がまったくなかった。瓦シューが一番すきだったものの、パイ生地なので物凄く皮が落ちるので、食べにくかった
f:id:samete_yume:20250305223317j:image梅饅頭って、梅の餡が入ってるのかと思ったら、梅酒の梅が入ってた。あまり好みではなかった
f:id:samete_yume:20250305223322j:image大きなキーホルダーが付いてた

正直、1泊目の玉椿旅館が素敵過ぎて、こちらの宿にはガッカリしてしまったものの、値段が値段なので仕方がないと思う。母は、布団を後から敷きに来るのが、もう嫌だったとのこと


f:id:samete_yume:20250305225915j:image夕食。個室食で、ふぐと瓦そばのコースにした
f:id:samete_yume:20250305230002j:image地ビールがなかった。母のビールの量が少し少なくて、かなしそうにしてた
f:id:samete_yume:20250305230015j:imageここにもふぐ
f:id:samete_yume:20250305230023j:imageふぐのお刺身は、コリコリしておいしかった
f:id:samete_yume:20250305225954j:image炊き込みご飯、一口も食べれなかったのでおにぎりにして、船で食べた
f:id:samete_yume:20250305230056j:imageイカが甘くておいしい
f:id:samete_yume:20250305230034j:imageふぐの唐揚げ。しょっぱくて、身が少なくて、ボソッとしてて、微妙だった
f:id:samete_yume:20250305230041j:image瓦そば。母がいらないとのことで、母の分も食べた

 

この後、お吸い物とスイーツが出たけど、落ち込んでしまって写真は撮らず。スイーツのケーキが酷かったけど、苺が一番おいしかった

個人的に、すべての料理を一気に出すというのが、あまりすきではなくて、一気には食べれないので、最後の方には冷めてしまうし、ゆっくり食事が出来ないこともあって、そういった部分でも1泊目の宿と違って残念だな〜と感じた