- 2/22土曜日
ホットアイマスクをしても、あまり眠れなかった。4時頃に、一人で温泉へ。誰もいなかったので、歌を歌ったりした。露天風呂がもう水になりかけってくらい冷えてた
こういった小さな宿の温泉は、日帰り入浴可だと、やっぱりいくら源泉掛け流しでも水質が良くないな〜と実感。トイレットペーパーが浮いてた
5時に母を起こして、一緒に温泉へ。温泉に浸かれなくなる、旅もこれで終わりかというさびしさを話しながら、出た。先に2人、入っている人が居て、あまりゆっくり出来なかった。やっぱり貸切がいいな
今日はゆっくりする時間がないので、帰り支度を済ませる。朝食の最中に部屋に入って布団を片付けるとのことで、私は貴重品を置いてってしまったけど、母にだめ!ときつく言われ、慌てて部屋に戻って貴重品バックを持った
朝食。混雑具合によっては会場食になるかもと言われたけど、昨日と同じ所での個室食だった。すぐ近くの部屋
朝食はおいしかったけど、火力が弱くて目玉焼きがほぼ生だった。人を呼ぶのも面倒で、そのまま食べた。朝食の方がおいしかったから、スタンダードな食事のプランにすれば良かったかな?ふぐは、やっぱり専門店で食べた方がいいと思う。この宿は、一人旅だと夕食は付かないみたい
チェックアウトの時間までテレビを見てたけど、山口のNHKで、障がい者と絵のドキュメンタリーがやっていた。作業所の職員をしていた女性が、とてもおしゃれな人で、その方が障がい者の書く絵や作る物に個性や魅力を感じて、会社を作って色々な人に絵の魅力を伝える活動をしていた。障がい者の親も、その魅力を知らず、これが個性になるのかすら不安だったそう。途中、泣きながら食い入るように見た。終わってしまってさびしかったけど、その日の一日が良いスタートになったと思う。自閉症の男性がいて、タオルを渡すと、丁寧に一つ一つ糸を解いてしまうのにお母さんは悩んでいたけど、それを使ってアートにする発想も、面白かった。変、おかしいという言葉で片付けられてしまうかもしれなかった世界が、魅力や個性に変わって障がい者一人一人の花を咲かせてた
川棚温泉のバス停からバスで川棚温泉駅へ行って(徒歩だと30分)、川棚温泉駅から下関駅へ向かった。小さな電車だったけど、ぽつぽつ人が乗ってた。コミュニティセンターみたいな建物があって、ホームと繋がってるから、その建物の中で強風に煽られずに待てた
車内にトイレがあって驚いた。ほとんど眠れずに朝だったので、持ってた無印の枕で爆睡。目を覚ますと立ってる人が結構いた。気付いたら下関駅。そこから乗り換えて小倉駅行きに。2駅しか降車しないけど、下関⇔小倉は利用者が多い。人がぎゅうぎゅうだった。すぐに降りて、コインロッカーを探しても、どこもいっぱい。観光案内所は高くて、諦めてモノレールで旦過駅へ。福祉きっぷのボタンを押したら、横の壁がバンッと開いて、手帳の提示とサングラスを外すように言われた。なんだか緊張した。大阪ではそれがなかったけど、障がい者じゃないのに福祉きっぷを購入して逮捕なんてことが過去にあったらしく、小倉は厳しく取り締まってるみたい
旦過駅の1つしかないロッカーが空いてたので、そこに荷物を預けた
旦過市場に到着
入ってすぐに目に付いたかぼちゃコロッケ100円。かぼちゃコロッケ、本当にすき。おいしかった
お目当てのおでん。開店前から列が出来てた。この列が曖昧な感じで、店員さんが次は誰?と慌てて、なんだかな〜と。幸い、隣に並んでた男性が、次はこの人たちですと伝えてくれたので、待つことなく入店
テイクアウトもやってる
リリー・フランキー作、おでんくん発祥の地みたい。かわいい
小倉はうどんも有名で、うどんを注文。母と分けて食べた。ごぼう天うどんが有名みたいだけど、もたれそうでわかめにした
おでん、とてもおいしかった(餅巾着におでんくん、かわいい)。うどんが手作りで時間が掛かるみたいで、その間におでんを食べたかったけど、後でねと何度も言われて、うどんも食べ終わり、帰れないと痺れを切らして母が少し強めに伝えたら、謝っておでんを取ってくれた。もういいよと帰る人もいて、地元の人だからってその人にはお土産を渡してた。外に列が出来てたから、もっと回転がはやくなるといいなぁ
旦過市場で船で食べる用にいちごとかおにぎりを買って、平和の街ミュージアムへ向かった
実は旅の途中に、OUTDOORの手袋の片手を落としてしまった。かなりお気に入りだったけど、スマホを触れないので、何度もポッケに入れて出してを繰り返したからだと思う。アウトドアブランドのお店があって手袋を買おうか迷ったけど、今回はやめた
途中で見掛けた豚まんのお店。かなり老舗みたいで、5個入りを購入した。袋のまま電子レンジでチンして食べれるの、うれしい
こんなに大きい。人気のお店みたい。おいしかった〜肉まんだいすき。551は今回買わなかった
茶鳩がいた
本屋さん、紅茶屋さん、ダイソーに寄り道をして、北九州市平和の街ミュージアムに到着。このミュージアムは展示内容は広くないものの、かなり素晴らしかった。戦争の恐ろしさ、当時の生活を見ることが出来た。行けて良かった
この後、松本清張記念館へ行く予定だったけど、今回は中止
小倉城の横を通った
小倉城の隣に神社があったので、挨拶をした
人があまり居なかったから、鳩の群れに走ってった。またしても、茶鳩がいた
沢山の車が駐車場に入って行く建物が見えて、中を散策したら、お茶のお店を発見。疲れたので、そこで糖を摂取。抹茶白玉ソフト。母は抹茶ラテ、あんこ団子、みたらし団子を食べてた。おいしかった
旦過駅に荷物を置いたので、小倉城からは20分くらい歩いた。それからロッカーの荷物を取って、再びモノレールで小倉駅に向かう。スーパーで船用の食品を購入して、予約してたテイクアウトのお寿司を受け取って、ビアードパパでシュークリームを購入

送迎バスの時間まで1時間くらいあったので、駅前のレトロな喫茶店で待つことに。バナナジュースとレモンスカッシュ。バナナジュースを飲んだら、私の作るバナナジュースの方が濃くておいしいねと言ってくれた。レモンスカッシュはかなり酸っぱくておいしかった
かなり味のあるお店だけど店員さんは若い女性で、客層も若い女性が多かった。ハンバーグとかナポリタンの匂いでお腹が鳴ってしまった
ここで船に備えて酔い止めを飲んで、トイレを済ませられた。
20分前に送迎バス停に到着したけど、既に人が並んでて、バスが着く頃には、長蛇の列。一番はやく着くバスに乗れた。私は福祉割引をしているので、窓口で発券してもらわないといけなくて、早めに到着したかったので、助かる
バスを待つ間、ローソンで真島吾朗くじを1回。B賞のアクリルスタンド!うれしい!本当はストラップが欲しかったけど、ダイソーでストラップを購入したので、自作することにした。その方が安く済む
帰宅して、置いてみた。かっこいい⋯真島の兄貴⋯桐生と秋山もほしいなぁ⋯
無事、乗船。私の情報収集不足で、部屋にバスタオルがあるのに売店でバスタオルを買ってしまい、800円を無駄にしてしまった⋯かなしい
疲れたので、お風呂へ。今回はシャワー室ではなく、大浴場へ行ってみたけど、失敗。混んでいるし、お風呂は塩素が凄くて、母も私も肌荒れしてしまった
腹ぺこなので、お風呂上がりさっそく、夕食。スーパーで購入した、お味噌汁とビール
テイクアウトのお寿司。店内を見たら、板前さんが握ってて、唐戸で食べたお寿司よりおいしかった。船で食べるお寿司、とてもおいしくて良い思い出になった
食後のおやつはビアードパパ。期間限定のいちごが、甘酸っぱくておいしかった。ビアードパパ、凄く並んでた。おいしいもんなぁ〜このお店は、ぎっしりクリームを入れてくれてて、うれしかった
旧下関英国領事館で購入した紅茶をさっそく飲んだ。種類が沢山あって迷ったけど、チャイにした。かなりおいしかった。ピーターラビットのポストカードが入ってた。ピーターラビットのグッズ、欲しかったけど高くて我慢した