なんとなくはじめた日記

でっこぼこの散歩道。立ち止まって考える。死までの待合室

でっこぼこの散歩道

まるで地獄

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バカらしく感じる日がある。いずれは死ぬ命なのに、なにも楽しくない自分の人生のことが、本当にバカみたいに思える

今日も散歩に行こうと思うけど、本当は行きたくない。誰にも会いたくなければ、日差しに晒されて醜い自分で生きたくもない。道に落ちてるゴミを見て、その都度怒りを感じたくもない。あまりにムカつくから、市に報告してカメラも付けて貰ったけど、多分何も変わりはしない。また時間が経てば、ゴミも増える

誰もいない場所がいい、誰にも会いたくない、わんわん泣きたい、うんざりだ

誰にも会わず生きれたらいいのに、そうはいかないから、無理にでも外へ行くけど、本当は嫌で嫌で仕方がない。人が前から歩いて来ると、目的地と違う方向へ行きたくなる。それくらい、人が嫌い

近所で、恋愛感情を否定されストーカー扱いされたことに腹を立て、家を放火した事件とか、郵便局員が洗濯物の下着に体液をかけた事件とか、そんなことが最近立て続けにあって、吐き気がする。生きてて、こういう人間に遭遇するかもしれないと思うと、すべて怖くて嫌になる

あの頭の狂ってる人間特有の目付きを、どれくらいの人が知っているんだろう?あの恐怖心を。平和ボケした世の中ばかりで、嫌になる

 

結婚は?彼氏は?子供は?と働いていた時に聞かれたことがある。周りは、お腹空いた〜という感覚で、結婚したい子供がほしいと言ってて、その気持ちが私には理解できない

私は自分がつらいと思っている世界に、新しい命を誕生させたいとは思わないし、少子化が進んでいるけど、社会全体で見てそうなるのは当然の結果だと思うし、今この世界中にいる子供たちの現状(家庭環境や教育環境)を良く出来てすらいないのに、新しい命について話すなよ?と政治家に思う

 

私は人生で一度だけプロポーズされたことがあって、その相手は子供がほしいと話してたけど、私は結婚したくもなければ、子供も絶対に作りたくなかった。結婚って、そんな簡単なことではないから、恋愛みたいな甘いもんではないと思ってて、今日たまたま見掛けた↓の呟きが、まさに結婚する気は特にない私の大きな理由

いずれ老いた時、老老介護になるかもしれない。何かの事故で常に介護をする必要があるかもしれない。そういう時のことを考えたら、そんな簡単ではない

自身の親を見ても、結婚したいとは思わない

 

今回の更新の審査で年金が止まったら、死を覚悟してる。二十歳になったら自殺すると決めていた10代の頃を思い出す。あの頃、結局勇気がなかった。情けなかった自分を思い出す。生きててよかったのか?振り返っても、痛い思いをしないで済んだこと以外、良いことなんて特にない。試練というより、躓いてばかりの人生

年金が止まれば、また母と口論になることが増えると思う。母は買い物依存症でお金がかかる人だから、お金がないといつも不機嫌で、嫌になる

もうこれ以上、生きていたくない。手のつけていない眠剤が何錠かある。それだけが救いなのかもしれない。売ってもお金にならないこの古民家で死ねば、誰の迷惑にもならないと思えば、少し救われる

わかったように頷く精神科医を思い出して、腹が立つ。たった5分の診察で何が出来るんだよ。適当なことばっかり診断書に綴られて

思い出したくない、見たくもないことばかりだ。私の人生、こんなもんだったんだ

 

トリック見たい。トリックの世界だけに居たい。セリフも存在も全部決められた世界なら良いのに。みんなが役を演じて居たら、もっと楽なのに。全部フィクションならいいのに

 

最近雨がよく降る。ずっと降っててほしい。雨が降れば、散歩も行かずに済む。雨の音は落ち着く。どんよりとした気持ちと交わって心地いい。仮に外に出ても、傘で隠して人の存在を防げていい

 

自分として生きてゆくことが嫌で、泣いたことがある人は、世の中にどれくらい居るんだろう?

生きているのがつらくて、泣きながら暴飲暴食したことがある人は、どれくらい居るんだろう?

私の人生、8/2くらい。苦しみが8。幸せが2。2のお陰でかろうじて生きているけど、8を支えるには少なくて、何度も嫌になっては無気力になってる