なんとなくはじめた日記

でっこぼこの散歩道。立ち止まって考える。死までの待合室

でっこぼこの散歩道

日記

毎日Twitterに、政治やら米やら移民やら犯罪やら変な人やら…色々な気分の悪くなる話題が飛び交っている。これだけ日本が荒れ狂っているのに、現実世界では何事もないかのように日常が続いていて、そのギャップに怖くなる。こうやって静かに、内から崩壊して行くんだろうなぁ…誰も危機感を持っていなくて、自分の生活に手一杯で政治にすら目を向けれないのかもしれない

 

ビールが高過ぎて、炭酸水に変えようか検討している

最近、散歩を中止している。散歩をしなきゃ…という義務感で眠れなくなったこと、人に会いたくなさ過ぎて情緒不安定になってしまったこと、不審者に遭ったことで外へ行く気になれなくなった。ゴミ出しの徒歩5分くらいが、丁度よかった。すぐに帰れるし、外の空気が吸える。こんな状態なのに食品の買い物担当が私なのは、母が買い過ぎてしまうことと、引きこもりになってしまうから

散歩について色々と調べたけど、早歩きでないと意味がないこと、人に会いたくなくて散歩ができないという悩みを持つ人が多いことがわかった。帰宅後の体のポカポカする感じとか、海が見れる幸せがすきだけど、人に会いたくない気持ちの方が強いので仕方がない

 

もう梅雨を感じてたのに、また寒くなった。湿気て肌が綺麗に見えてたけど、また乾燥で唇が3つ割れてしまった。食事がしづらいな

 

前回の情緒不安定なブログを綴り終った夜中、障子からカサカサと音がし、ポタッと音がして慌てて見に行くと、大きなムカデが歩いてた。つらさが吹っ飛ぶくらい、体がひや〜っとした。起きてなければ、部屋に入って寝てる間に刺されてたかもしれない

 

木曜日に買い物へ行ったけど、大変な日だった。電動じゃなきゃ走れないくらい急な坂をいつも自転車で駆け上がってスーパーへ行く。その途中でタイヤがパンクしてしまい、漕いでるとゴリゴリ音がする。これはまずいと思って、押しながら帰宅して、慌ててバスで買い物へ行った。10分後にバスが来ちゃうし、逃すと1時間後なので、大変だった。引き返せる場所でパンクに気付いて良かった…

その坂は崖沿いだから、岩や樹の実が道に沢山落ちてて、それで駄目になってしまったよう。田舎で自転車屋さんはないので、どうしようか迷ってる。しばらくは、バスでの買い物生活になりそう。久しぶりのバス乗車で緊張して、手の震えがちょっときつかった

 

久しぶりに行方不明者のサイトを見たら、若い人の情報が増えてた。内容を見ると、明らかに探してほしくないんだろうと思う人が結構いる。家族からすれば探したくなるのだろうけど、遺書があったり、明らかに家族の発言に違和感を覚えたり…最新で掲載されていた行方不明の女性は、便利屋に家の物を全て回収させ、周りの人に長い旅に出るので、騒ぎにしないでくださいといい、遺書も置いていたそうで…かなしくなった

 

むしゃくしゃすると、芸人永野さんの動画を見る。芸能界に対して感じる気持ち悪さや闇深さを、この人はそのまま言葉にしていて、面白い。この番組は視聴者の質問からトークをするけど、マツコと有吉の怒り新党みたいにその質問に答える訳ではなく、話が逸れ続けて、なんの話だっけ?となるのが面白い

ショーレース全否定な2人のトークも面白い。面白いかどうか点数をつけ、採点し、順位をつけ、ピリピリとした空気の中、ドキュメンタリーのような映像で涙を誘うあの空気が本当に嫌いなので。学校に対して感じる違和感と似ている。優劣を付ける感じ

 


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もう6月なんだなぁ…また1つ歳を取る。誕生日よりも、京都旅の心配が大きい。京都が今オーパツーリズムになっていて、どれだけ大変な状況なのかを見に行くことが1番の目的にしている。大殺界で良くないことが色々と起こるだろうから、警戒しながら生きないと