最近、また深く落ち込んだりしたけど、色々なことを振り返って、大人になったことで生活が救われた部分があると感じた
学生の頃は、つらく落ち込んでも、学生でいることしか出来なかった。だけど大人になると生活があって、買い物をしないと、洗濯をしないと、そうやってやることがある。それに救われた日があった。なんにもしたくないけど、生きないといけない。そうやって何年も動いてる。外に出るのがつらくても、そうやって錆びた体や心に気持ち程度の油と勢いを継ぎ足して、なんとか動いている。冬眠したい。冬眠する時間がほしい。無の時間がほしい
不登校になった時、することがなくて、今までやったことがないけど、やった方が良さそうなことを始めたいと思って、出来ることを考えたら、読書と料理だった。カーテンを開けることも出来なかったから、出来ることが限られてたから。あの時のお陰で、料理も読書も出来るようになれた。最近、本読めてないな。はぁ(最後に読了した本、鬱の本かな。いい本だったな。秋と春にならないかな)
今日は買い物へ行った。97円の卵も無事GETした。いつも行っていたスーパーは、1時間近く外で待たないといけなくて倒れそうだったけど、もう一軒の方は店内で待てるし、早めに販売開始してくれるから、助かった。なのに⋯
バス停へ向かってたら、横をびゅーんとバスが行ってしまい、1時間待った。アイスが溶けちゃうから、ギリギリに行こうと思ってたら、こういう日に限って時間ぴったりに来るバス。外では待てないし、重い荷物で坂を登ってスーパーへも戻れないから、目の前にあった薬局で時間を潰した。ありがとう、薬局
ずっと気になってた歯ブラシを買った。以前歯科衛生士に言われたヘッドの大きさや柔らさを思い出して。いつも力が入っているみたいで、歯磨き後は歯茎がじーんと痛むので、力が入ると音が鳴るという歯ブラシを買った。どうかな
最近、1日中寝る→一睡もしない→昼夜逆転する→少しだけ規則正しくなる を繰り返している。とても疲れる。役所の担当者に話して、ドン引きされたことを思い出した。誰だって不規則になると思ってたけど、普通じゃないのかもしれない。睡眠障害?
ここ最近、連日アイスを食べていて、ニキビが増えた。アイスの中で一番すきなのがチョコミントアイス。セブンの棒アイスのチョコミントが一番すきだけど、近くにセブンがもうないので、今はファミマのぎっしりチョコミントアイスがすき
母が買ってきてくれたこの2つも、おいしかった。チョコが甘すぎなくて、パリパリなのがおいしい。あと、定番なのは、ヨーロピアンシュガーコーン。箱アイスで唯一買っている。アイスの繋がりで、お盆の話をする
お盆前、母が赤福をコンビニで買うと言っていた。私には甘すぎて苦手で、その時に宜保さんの言葉を思い出した。亡くなった人がすきだった食べ物をお供えするといいって言っていた。祖父は和菓子職人だったけど、和菓子を食べている所は見なかった。ビールがすきだった。祖母は甘い食べ物と紅茶がすきだった
ということで、供えた。祖母の家に行くと、いつも沢山の菓子パンと甘いヨーグルトと紅茶を出してくれる。食いしん坊の私に、好きに食べていいと言ってくれた。ヤマザキの大きな丸いパンやアップルパイがよくあった。それを母に伝えたら、買ってきた。ビールは母と半分こで飲んでいるいつもの一番搾り。祖父は尿路結石なので、ビールが必要だった
近所に花屋さんはないので、ユニクロで購入。線香立ては、高山で購入したもの。色んな色や柄が並んでて、とても迷った記憶がある。また高山行きたいな⋯
翌日、母がハーゲンダッツを買ってきた。これも供えてから食べると言って。今思い出したけど、祖母が亡くなる前に入院した時、入院食を食べていないけど、買ってきた茶碗蒸しやハーゲンダッツは綺麗に食べていたと聞いた時、胸が痛んだ。祖母はずっと、家で亡くなることを望んでいたから。どうして遺影がないか。それは母の妹と縁が切れてしまったから。母の妹は、祖母の遺産や自宅をすべて独り占めしようと計画していたけど、祖母の戦死した、前の旦那との間に誕生した娘が現れたことで、それは阻止された
戦後80年。お盆の話に繋がる。祖父母は戦争を経験している。祖母にはよく、戦争の話を聞いていた。誰も祖母の戦死した旦那のことを知らなかったみたいだけど、私は小学生の頃に聞いた記憶がある。夜中にお風呂上がりの祖母と、お腹を空かせた私とで話をしていた。あの時間、すきだった
祖母は正直、祖父で苦労していて、戦死した旦那さんにはとても大切に愛されていたと聞き、くるしくなった。船から落ちて亡くなったから、遺体も見つかっていない。帰ってこない。防空壕で米を炊くと煙が出て、ミサイルを落とされてしまうので、警報が出たらすべての火や灯りを消し、静寂の中、空の音に耳を澄ませた。外へ出ると、真っ黒くて焦げ臭い。人間のような形の何かが街中にゴロゴロと落ちていた。食べる物がなくて、黒焦げではない死体を食べている人もいた。犬にも容赦なく、低空飛行で殺しにかかる。そういった話を聞かせてくれた。貴重過ぎる話だった。その記憶があるから、不登校になって家にいるのもつらかった時、東京にある戦争資料館へいくつか行った。心が痛かったから、心の痛む場所へ行きたかった。すべての苦しみを吸い上げてしまいたくなった。全国の戦争資料館へ行きたいな
戦後80年ランプ大統領「力による平和」の政策堅持を強調 | NHK | トランプ大統領
トランプ、さらっととんでもないことを言っている。これではいずれ、戦争が起こりそうだ。人間は、何度同じ過ちを繰り返すんだろう
太い胡瓜
今のロック画面。岩合光昭さんの番組に出てきた、湖にある宿の猫。宿の前で、拾われたらしい。梳いた前髪みたいな柄が、かわいい。なにより、この体勢が愛おしくて、思わず撮った