なんとなくはじめた日記

でっこぼこの散歩道。立ち止まって考える。死までの待合室

でっこぼこの散歩道

日記

f:id:samete_yume:20251011183232j:image
こんばんは

一気に寒くなって、秋を感じる。台風が来て、雨も沢山降っていて、明日の選挙投票日にも降っているのか、気になる所

 

一人暮らしのことを考えて、頭を抱えていて、胸が痛み続けている。出来ることなら、来年までには実家を出たいと思う

 

実は、SNSをやめようかと考えている。特にTwitter。ここのブログは読みたい人もいるし、写真だけ載せたいと思っている

 

最近読んでいる本をきっかけに、自分のことを振り返る時間が多くなった。前回の海で読書の時に読んでいた本

その著者が、ずっと自分のやりたいことがないままで生きていたこと、「内側の声」と「外側の声」のことについて綴られていた

自分で選択をせず生きてきた結果、今どうして生きているのか、心ここにあらずのように生きてしまっていることや、人や世間からの「外側の声」ばかりを気にして生きてしまい、私自身が感じている「内側の声」を自然に無視し続け、今自分がどう思って、どうしたいのかが、麻痺したようにわからなくっていることを、改めて感じた

こう思うことが、世間から見たら、他人から見たら、おかしいのでは?と思う癖が自然についている

それはブログに言葉を綴る時もそうで、人目を伺っているので、更新はしたくても出来ず

私は人付き合いが親のみなので、こうして誰かが読んでいるという目を気にするってことはコミュニケーションにとって大事な気遣いになるような気もする

 

紙の日記を始めようと思っていて、自分の内側の声に出来るだけ耳を傾けて、外側の声から離れたかった。なので、もう文字のブログはいいかなって

人って、時が過ぎれば考えが変わるので、また元に戻るかもしれないしわからないけど、といかく今はそうしたいって思う