(はてなブログのアプリ、更新したら使いにくくなった⋯)
ガクッと冷え込むようになって、頭痛に悩んでいる。目が乾く。湯船から出た途端、太ももからお尻にかけて、凄い痒み。出る頃には、ポツポツだらけ。母に見せたら驚いてて、調べたら蕁麻疹だった。寒暖差の恐ろしさを感じた。古民家の冬は、まるで修行のよう
充電式のアイマスクを間違えて洗濯してしまって、怖いので使えなくなってしまった。冬に暖かいアイマスクがないのは、致命的
生理が来て、強い眠気と食欲でつらかったけど、なんとか落ち着いた。まだ生理痛がないだけ、私は良いのだろうけど、仕事をしたら眠気は天敵で、もう本当に、生理なんて来ないでほしいと思う
前回のブログから、1ヶ月近く経っている
体験入居について話していたと思う。体験入居には2つ行って、2つ目の所が良かったので、今月からそこで一人暮らしをすることになった。久しぶりの都会で疲れそうだけど、みんなせわしなく生きているから、あんまり関係ないなって思う
偶然、1つ目の体験入居の帰りに、担当者から新築マンションのグループホームがあると教えてくれた。1つ目のグループホームと違い、夜の見回りもないし、エレベーターの作動音や隣の部屋のドアを閉める音が部屋までしない。ただ、大通り沿いなので、トラックの音が夜でも聴こえはするし、塾帰りの子供達の大きな話し声や、暴走族のバイク音もする
田舎に越して、静寂に慣れてしまって、都心の騒音に慣れるまでどれくらいかかるかな?といった感じ。後は、仕事が見つかれば、ホッとする。貯金がないので、細々と生きる
私は足立区の北千住で育ったので、下町がすきで、今回の物件も駅から離れてはいるけど、すぐ近くに商店街や古い建物が結構あって、まるで昭和で止まったままのような、そんな場所が所々にあって、結構すき
自然豊かな所に、煙草の吸い殻やゴミが落ちていると、とても気分が悪いけど、都心に落ちていても、なんとも思わない。ムッとはするけど、都心が綺麗なはずはないという気持ちがあるから。それでもゴミ拾いしている人を見ると、心に灯りのある人がいるんだと、うれしくなる。恥ずかしい人間ではいたくない。都会は汚い。そこらじゅう、ゴミと排気ガスとホコリが舞う。鼻毛も伸びる。アトピーが酷くならないといいな⋯
久しぶりに聴いた。このお婆ちゃんの歌声が、とても落ち着く。なんだか、うるっとする。知らないのに、懐かしく感じて。高木さんにはピアノのイメージがあって、どうしてお婆ちゃんの歌声が?と不思議に思い、調べてみたら、素敵な記事を見つけた↓
https://share.google/VtUfPZ3hv1rHUHnlD:embed=山奥で暮らす高木正勝が届ける、人生を変える「感じ方」の授業
特に印象に残った所をスクショした。特に1枚目の、「毎日何をしているんだろう?」と空しくなる所、今実家にいて感じている感情だった。同じスーパーへ行き、誰かが作ってくれた同じ物を買って、母以外とは誰とも話さず、同じ道を散歩して終わる毎日。そういう何にも迫られないけど、なんの工夫も楽しさもない日々が、つらくて。いつか、免許を取って、山奥にでも引っ越して、野菜を育てたり、鶏を飼ったりしてみたい。短い人生の中で、やってみたいことの一つかもしれない。夢も希望もない人生の中で、やってみたいことがあるって、いいことかも。それが叶うかどうかは、置いといて


だいすきなXGのここちゃん🐉が、誕生日だった。そして、ノンバイナリーであることを告白していた
ノンバイナリーについて調べてみた。生まれもった性別に囚われない生き方をする。だけど、生まれもった性別を否定することもない。という印象だった。宇多田ヒカルもその一人だそう
私はこの告白を知って、とてもうれしかった。彼女が坊主にしたことにも、腑に落ちたというか。彼女はとても素敵だと思った。彼女の生き方を尊重する人たちが周りに溢れていて、愛を感じれた。そのあたたかさに、泣きそうだった
彼女のタトゥーと、以前の龍の写真。そして龍の存在の意味。その奥深さ、聡明さ。素敵だと思った



性別に囚われる生き方が本当に苦手なので、彼女がこのような発信をしてくれたことに安堵した。男でも女でもない、ただ一人の自分として生きていたいと思う
この海を気軽に見れるのも、あと少し